9月29日早朝のバスに乗り、盛岡へ向かいました。
朝7時前の早い時間なのに、田老から見送りにきてくれました。
このワンちゃんは、マリンくんです。
命展の飼い主さん、妙子さんが、マリンくんと一緒に見送りにきて
くれました。
朝早くて申し訳なく思いましたが、とてもうれしかったです。
絵本「ぼくは海になった」は、妙子さんのお話です。
(カーソルを↑あてると、絵本のサイトにとびます)
まだ、読まれていない方は、是非読んでいただきたいです。
7:35に宮古を出発しました。
宮古~盛岡へは、バスで2時間20分です。
バスは美しい川沿いを走っていきます。
しばらく川を見ていたのですが、いつの間にか眠ってしまい、
気がつくと盛岡に到着間近でした。
盛岡に着き、命展パート1からお世話になっている、クロステラス盛岡
の社長さん(三田林太郎さん)にお会いしました。
三田さんにお会いするたびに、木の事から始まる、様々な環境の問題を
教えていただきます。
日本の事、世界の事・・とても大切なことです。
あっという間に、2時間が経ち、三田さんとお別れしました。
三田さん、お忙しい中、いつもお時間作ってくださりどうもありがとう
ございました!
その後は、命展を盛岡市で開催するときに、お手伝いをしてくださる
ボランティアさん(木井さん)とお会いしました。
今回、どうしても行きたい場所があり、木井さんに連れて行って
もらいました。
「岩手県立博物館」です。
空と光と木が、きれいでした。
私が行きたかったところは、土偶さんのところです。
縄文時代後期の遮光器土偶さんです。
サングラスのような目をしているから、このような名前が
付けられたそうです。
この土偶さんも、不思議です。
縄文時代なのに、パンツのようなものをはいています。
他の土地にも、あきらかにパンツをはいている土偶さんが
います。本当に不思議です。
ちょっと、この土偶さんに惹かれます・・。 ↓
土偶については、いろんな説がでていますが、謎な部分が多いです。
私は私の思うことがあるのですが・・ここでは長くなるので、やめて
おきます。知りたい方は、命展会場でお声をかけてください。
岩手県立博物館では、土偶さんに会えれば、と思って入ったのですが、
他にもとてもワクワクするものがたくさんあって、あっという間に
3時間も過ぎていました。
その後、「もりねこ」という猫カフェへ向かいました。
盛岡では、動物愛護センターがありません。
それで、「もりねこ」の代表の方が、先日署名を集めていらっしゃいました。
私も署名させていただきました!
署名についてはこちら!
(9月末までとありますが、まだ署名間に合うそうです)
http://morinekocafe.wix.com/morineko#!about-2/c172r
いつもお世話になっている、ボランティアの木井さくやさんです。
猫カフェの中です。
里親さん募集中の猫ちゃんたちが、壁一面に紹介されていました。
どの猫ちゃんたちも、本当にかわいかったです。
猫の好きな人、猫の家族を探している人、いろんな人に撫でてもらえたり、
遊んでもらえたりして、ここの猫ちゃんたちは、みんな幸せそうでした。
いつか本当の家族にめぐり会えたらいいなと、心から思いました。
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