2014年3月15日土曜日

京都 立命館大学国際平和ミュージアムで命展始まります。

3月15日、「立命館大学国際平和ミュージアム」で命展が始まります。
今日は午前中搬入、12時から展示会が始まりました。



会場の国際平和ミュージアムです。

奥のホールが展示会場です。
上に、火の鳥が・・。

9時から搬入開始です。

長い間展示に使っていたお手紙のパネルが古くなってきたので、今回
新しくなりました。
作ってくださったのは、参加作家の谷村あかねさんです。
この中にお手紙のパネルが入っているのですが、パネルを入れる段ボールも
作ってくださいました。様々な「注意シール」も谷村さん作!とってもかわいいです。
あまりにかわいいので、ボランティアさんや学生さんが写真を撮っていました。
谷村さん、どうもありがとうございました!

広い空間をパネルで囲って、展示スペースを作りました。



立命館の学生さん、命展のボランティアさんたちで協力しながら展示します。
命展のボランティアさんの中には、関西方面で命展を開催するとき、
毎回来てくださるかたもいらっしゃいます。本当に感謝です。


受付です。

作家さんのポストカードも並べました。
いつもどの会場でも、たくさんの方がポストカードを購入してくださいます。
随分少なくなりました。

12時。展示完了です!
会場の様子。



奥のスペースは、ドキュメンタリー映画「犬とねこと人間と2」 が、明日の
イベントで上映されます。

京都観光で偶然いらしたドイツの方。
立命館大学の台湾の学生さんが、英語で命展の説明をしてくださいました。
流石です!!!

搬入のお手伝いしてくださったみなさんです。
どうもありがとうございました!

明日は、13:00~17:00までイベントです。
イベントの様子は、ユーストリームでタイムリーで公開されますので、
お時間ある方は是非見てくださいね。
命展の特別ゲストも登場します!
参加作家の一人、 曹俊彦さんが台湾から来てくださいます!
 明日のイベント生配信こちらです↓
http://www.ustream.tv/channel/kasp-ch

2014年3月12日水曜日

明日13日、NHK「情報まるごと」特集で、絵本「ぼくは海になった」が紹介されます!

先日、『ぼくは海になった』という絵本が、くもん出版から発売されました。
http://books.rakuten.co.jp/rb/12693455/

この絵本は、「震災で消えた小さな命展」の中の、
ある飼い主さんのお話です。

そして明日13日(木)、NHKの午後2時5分~55分までの番組
「情報まるごと」で、絵本『ぼくは海になった』を特集として紹介されます。

先月、出来上がった絵本を飼い主さんに届けに、岩手県宮古市に
行って来ました。
命展から始まり、この絵本が出来上がり、
飼い主さんに絵本を届けに行くまでを取材していただきました。

人も動物もみんな大切な家族なんだということを、この番組を通して、
全国の方に伝えることができたらと思います。
是非、観ていただけたらと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2014年3月11日火曜日

3月11日

東日本大震災が起きてから、3年の月日が経ちました。
今月に入り、「3年」という言葉をあちこちで耳にします。
ラジオやテレビから流れてくるこの言葉、どれだけの人がどのくらいの
気持ちを持って言葉にしているのだろうかと思います。
節目のように使う言葉ではないのです。
被災された方々は、時の流れと共に変わっていく環境に合わせながら
生活をしていかれていることでしょう。
しかし心は、何年なんていう区切りがあるわけはなく、
きっとあの日から続く毎日を過ごしていらっしゃるのではないかと
思います。

「風化させない」この言葉もよく聞きます。
「風化させない」・・この言葉は「忘れてはいけない」のではなく、
「同じ悲しみを二度と繰り返してはならない」という意味だと思います。
救える命を救えないような、今の世の中を変えていくことが、
本当の「風化させない」ことだと思います。





2014年3月2日日曜日

岩手県宮古市に行って来ました。

2月28日、3月1日の2日間、岩手県宮古市に行って来ました。
3月4日発売の、絵本『ぼくは海になった』の中に出てくるチョビちゃんの
飼い主さんに、この絵本をお届けに行きました。

この絵本を通して、震災で亡くなったペットたちや、その飼い主さんの思い、
家族とは、命とは・・などについて伝えていただけるということで、
NHKさんも同行し、飼い主さんと私、2日間の取材撮影となりました。

この日の宮古の朝は-5度。
とても寒い中の取材撮影でした。



宮古市田老地区で、チョビちゃんの飼い主さん、NHKの方々と。
 
 
宮古市田老地区の今の様子です。
あたり一面、真っ白な雪・・雪ですべてが覆われていました。

被災した「田老観光ホテル」は、震災遺構としてこのまま残すそうです。

夜、命展でお世話になった方々と久しぶりに再会しました。
お元気そうで良かったです。
いろいろお話していたら、あっという間に時間が経ってしまいました。

今回取材していただいたことの放送はNHK全国放送で、
今のところ3月10日の予定です。
日時の変動があるかもしれませんので、
はっきり決まりましたら、命展ブログやHPでお知らせします。

絵本「ぼくは海になった」
是非、多くの人に観ていただきたい絵本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106389290/subno/1
 
今朝の岩手日報に掲載していただきました。
 

命展から絵本が生まれました。

この度、くもん出版より、絵本『ぼくは海になった』を出版することになりました。

この絵本は「震災で消えた小さな命展」にお申し込みいただいた、
岩手県宮古市に住んでいる一人の飼い主さんのお話を絵本にしたものです。
 
3月4日、発売です!(書店やでのネットでの予約開始しました)
是非、多くの人に読んでいただきたいと思っています。
 
絵本表紙です。
 
 

帯です。
 

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京都花園小学校

2月19日~21日までの3日間、京都市立花園小学校で
ミニ命展を開催しました。
花園小学校は、昨年私が子供たちにお話をしに伺った小学校です。
その後、校長先生から、命展の絵を数点貸していただけないかという
ご相談があり、ミニ命展を開催することになりました。
全校生徒たち、ご父兄の方々にも命について
考えてもらいたいということでした。
3日間の開催でしたが、たくさんの子供たちや、
お父さん、お母さんたちが、観に来てくださったそうです。
先生から、こういったご相談があったこと、とても嬉しかったです。
もっともっと多くの学校でやっていただけたらと思います。





2014年2月16日日曜日

2月12日佐賀市観光など・・・

2月12日、午前中時間があったので、佐賀市内を少し観光に・・と、
有明東与賀海岸に連れて行っていただきました。
有明東与賀海岸は、全国でも珍しいシチメンソウの自生地であり、
シチメンソウが赤く色づく11月には多くの観光客が訪れるそうです。

有明海の干潟です。
ちょうど波が引いている時でした。
向こうに見えるのは、雲仙岳・多良岳・杵島山などです。
柵の手前にシチメンソウが真っ赤に広がるそうです。

しんとしていて、不思議な感じです。

むつごろうはいないかな・・と探しましたが、会えませんでした。

シチメンソウの芽がたくさん出ていました。

有明東与賀海岸を散策した後、佐賀城に向かいました。
佐賀城は「鯱(シャチ)の門」のみ、当時のままであとは復元された
ものだそうです。
「鯱の門」は、屋根の両端に青銅製の鯱がありました。
1836年(天保7年)に建築され、国の重要文化財になっています。

国の重要文化財なのに・・石垣に緑のハートが・・。
温かさを感じます。

あっという間の佐賀滞在・・
また「特急つばめ」に乗って博多に向かいました。
今度は「クロつばめ」。なかなかかっこいいです。


雪の心配もありましたが、飛行機に乗り成田空港に向かいました。
さようなら・・九州、また来ます!


ちょっと不思議なもの発見。
飛行機の窓から見ていると、雲がきれな長方形に穴があいていました。
何故でしょうか・・。