2014年8月7日木曜日

命展(墨田区展)初日

8月6日、墨田リバーサイドホール・ギャラリーでの命展が始まりました。
朝、会場に向かう途中、隅田川には観光船がいくつか止まっていました。

宇宙船のような観光船。上から見ると三葉虫みたいでした。

何だかかわいい観光船。
私はこっちの方が好きです。

展示ギャラリーのある、墨田区リバーサイドホールです。
ここは、墨田区役所も入っています。

入口はいってすぐ左に、ギャラリーがあります。

外から見た様子です。

朝一番に、朝日新聞の記者さんが取材に来てくださいました。

墨田区広報課の方も、取材にいらっしゃいました。

午後から、東京新聞の記者さんも来てくださいました。

リバーサイドホールの入口で、ボランティアさんたちがチラシも配布し、
お客さんたちをギャラリーに誘導してくださったおかげで、たくさんの人が
観に来てくださいました。
会場の様子です。







19:00終了。
初日、ジャスト100名の方が来場されました。
一日に2回も観にきてくださる方もいらっしゃいました。
多くの方に、動物も同じ命であることが伝わりますように・・

外はすっかり暗くなっていました。
スカイツリーも、アサヒビールの金のオブジェも輝いていました。

2014年8月5日火曜日

8月5日、墨田展搬入日!

今日は、命展墨田の搬入日でした。
10:00過ぎに、浅草に到着しました。

隅田川です。

ここが墨田区役所です。とてもきれいな建物です。
ここの1階に、展示ギャラリーがあります。
すぐ近くに、スカイツリーが見えます。

11:00から搬入作業開始しました。
広いギャラリーです。
移動式の壁を使って、展示スペースを作ります。

天井が高いので、やぐらに上っての作業です。

こちらはハシゴに上って、ワイヤーを付けていきます。

絵をフックにかけていきます。



照明を決めていきます。

大きな窓のある会場で、気持ちがいいです。

18:00、展示終了しました。
会場の様子です。


搬入のお手伝いをしてくださった、みなさんです。
左は命展参加作家の森田あずみさん、その隣りの前列2名・後列2名は
命展のボランティアさん、右の3名は墨田区役所の方々です。
みなさん、本当にどうもありがとうございました!

命展墨田区、明日6日~12日まで開催します。
是非、みなさん観にいらしてくださいね!

日時:8/6(水)~8/11(月) 10:00~19:00、
日時:8/12(火) 10:00~16:00
会場:すみだリバーサイドホール/ギャラリー
住所:〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
東武伊勢崎線「浅草駅」正面口から約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口から約5分


~講演会&絵本の朗読会開催します~
日時:8/9(土) 14:00~16:00(13:30開場)
場所:すみだリバーサイドホール/ミニシアター
内容:うさによる講演会~人も動物もみんな同じ大切な命~
    &絵本「ぼくは海になった」の朗読会

入場無料。予約制定員50名。
お申し込み方法等、詳細については、
墨田区生活衛生課生活環境係 (担当:鈴木さん、阿部さん)
TEL:03-5608-6939 まで、お問い合わせください。

2014年8月1日金曜日

7月28日のイベント(UP遅くなりました)

今日から8月です。
・・が、遅くなりましたが、7月28日に参加させていただいたイベントのご報告です。
川崎市麻生区にある、「メゾン ポン・ポワ」さんで、翻訳家の野坂悦子さん企画、
『悦子のブック・バスケット』に参加させていただきました!

「メゾン ポン・ポア」さん



「ぼくは海になった」原画展開催中。


野坂さんの翻訳されている絵本がたくさんあります。

早めにお店に入って、イベントの準備をしました。

店内の照明など・・いろいろ、とってもかわいいんです。


15時になり、イベントが始まりました。

始めに、野坂悦子さんのお話。
絵本を2冊、ご紹介されました。
1冊は「ロロとレレのほしのはな」 2冊目は「でも、わすれないよベンジャミン」
「ロロとレレのほしのはな」は、野坂さん作、東日本大震災から生まれた絵本です。
「でも、わすれないよベンジャミン」は、赤ちゃんの弟ベンジャミンを亡くした
ロビンの話です。
どちらの絵本も、とても素晴らしい絵本です。

その後、野坂さんと一緒に、私もお話をさせていただきました。
私は命展の話~「ぼくは海になった」のことをお話させていただきました。

最後に、「ぼくは海になった」を朗読しました。
朗読をしてくださったのは、くもん出版の堤さんです。
堤さんは、「ぼくは海になった」を担当してくださった編集者さんです。

小さなお子さんから、大人の方まで・・定員16名だったのに、定員以上の方が
来て下さいました。

命について話し合うことができた、とても素晴らしい時間でした。
野坂さん、堤さん、そしてポンポアの若命さん、お世話になりました。
どうもありがとうございました。

「ぼくは海になった」原画展は8月15日まで開催しています。
なかなか「ぼくは海になった」の原画を表に出す機会がないので、
お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りくださいね。

「メゾン ポン・ポワ」
川崎市麻生区白山4-1-3 新ゆりグリーンプラザ1F
電話:(080)3607-1050
定休日:水曜日
営業時間:月~土曜11:00~18:00、日曜11:00~17:00
 

2014年7月22日火曜日

絵本「ぼくは海になった」が夏休みの推薦図書に選ばれました!

命展から生まれた絵本「ぼくは海になった」が、
2014年「学校がすすめる夏休み子どもの本」1・2年生部門に選ばれました!

いつもの黄色い帯に変わり、夏休み期間限定で、青い帯がついています。
1・2年生部門と書いてありますが、この絵本は、大人も子どもも、
年齢は関係なく読んでいただけるように描きました。
書店で見つけたら、是非読んでみてくださいね!

 
同じ部門に、命展参加作家の黒川みつひろさんの絵本「恐竜トリケラトプスうみをわたる」も選ばれています!こちらも是非!!
黒川みつひろさんのブログでもご紹介されています!http://blog.goo.ne.jp/jura2007/e/5a06b9da38f5521d14dbb20ed4939495
 
 
お知らせです。
現在、「ぼくは海になった」原画展が開催されています。

原画展の様子です。


そして、28日にはイベントも開催します。
まだまだ空席がありますので、是非いらしてくださいね!

~絵本「ぼくは海になった」原画展~
「メゾン ポン・ポワ」で、7月19日~8月15日まで開催します。

~イベントの詳細 ※年齢制限あり:小学1年生以上~
『悦子のブック・バスケット』
第一回目:7月28日(月)15:00~16:30
ゲスト:うさ
内容:野坂悦子さんとうさの対談(約1時間)~震災で消えた小さな命展について~
    くもん出版の堤さんによる、絵本「ぼくは海になった」の朗読
    野坂悦子さんの翻訳された絵本の紹介数冊。

会費:小学生~高校生は500円。大学生以上は1000円。
    (参加者全員に、ドリンク&小さなお土産付き)

イベントのお申し込みは、「メゾン ポン・ポワ」さんで、ご来店かお電話で!
原画展は、会期中は営業時間内いつでもご覧いただけます。

「メゾン ポン・ポワ」
川崎市麻生区白山4-1-3 新ゆりグリーンプラザ1F
電話:(080)3607-1050
定休日:水曜日
営業時間:月~土曜11:00~18:00、日曜11:00~17:00

2014年7月16日水曜日

命展作家さんのご紹介!山中翔之郎さん 作品展

昨日、命展参加作家、山中翔之郎さん 作品展に行ってきました。
会場は、日比谷線 築地駅から徒歩5分の聖路加国際病院本館内にある
「聖路加第一画廊」です。

病院入口に、展覧会の看板がありました。

動物が大好きな山中さん。
犬や猫を中心に、うさぎ・リス・フクロウ・・などなど、本当にかわいく、温かい作品が
たくさん展示してありました。

犬の絵です。写真みたい!

やっぱり、猫の絵が一番たくさんありました。

小さい作品もたくさんありました。

命展パート2から参加してくださっている、山中翔之郎さんです。
いろいろお話をさせていただきましたが、とってもやさしくて、誠実な方です。

会期中、ずっと在廊されているそうです。
是非、みなさんも行ってみてください!
※動物の肖像画も注文を受けて、描かれているそうです。

~山中翔之郎さん 作品展 「いいものみつけた!」~
  -パステルで描く動物たち-

・会期  7月14日(月)~ 19日(土)
・時間  9:00 ~ 17:00 最終日は16:00まで
・会場  聖路加第一画廊(聖路加国際病院本館1階)
      (東京メトロ日比谷線 築地駅より徒歩5分)
      http://hospital.luke.ac.jp/access/


☆ 山中翔之郎さん のブログ
   http://blog.goo.ne.jp/shyo-genki/e/46e7a5b8d5f949731e7fde709dfd49b6